この場について
ここは、
何かを変えるための場所ではありません。
少し疲れたとき、
立ち止まりたくなったときに
静かに戻ってこられる場所。
それだけのために、 この場は在ります。
COLORVERSEは、
人生を変えるためにつくられた場所ではありません。
多くの人は、気づかないうちに
「次に進むこと」
「変わること」
「何かを決めること」
を求められ続けています。
けれど、進み続ける中で、
自分の感覚が置き去りになることがあります。


COLORVERSEは、
そんなときに
立ち止まってもいい場所
として在ります。
ここでは、
「今は何もしない」という選択も、
自然なものとして尊重されています。
必要なときに、帰ってこられる場所であること。
それだけのために、在ります。
答えを出すためでも、
前に進むためでもなく、
「今、どこに立っているのか」を
感じ直すための場です。
人は、何かを足したり、
変えたりしなくても、
戻ることで整うことがある。
COLORVERSEは、
その感覚を信じて在ります。
この場の立ち位置
今、選ばなくても構いません。
COLORVERSEは、
人生の選択肢を増やすための場所ではありません。
選択の前にある、
自分の立ち位置や感覚を、
いったんそのままにしておける余白。
ここは、
「どうするか」を決める前に、
「今、どう在るか」を
置いておける場所です。
大切にしている姿勢
COLORVERSEは、
何かを教える場ではありません。
導く場でも、支える場でもありません。
ここで大切にしているのは、
自分で立つ感覚を、
誰からも奪わないこと です。
急がせない
煽らない
判断を預からない
依存をつくらない
変化や成長をゴールにせず、
「戻れる余白」を守ることを
最優先にしています。
人は、
変えられる存在ではなく、
戻れる存在 だと考えています。

合う人・合わない人
向いているかもしれない人
・自分で立つ感覚を大切にしたい人
・変わらなくてもいいと思える人
・疲れたときに、戻れる場所がほしい人
・急がされない関係性を求めている人
合わないかもしれない人
・すぐに変わりたい人
・明確な答えや方法を求めている人
・成果や成長をゴールにしている人
・判断を預けたい人
合わないことは、
ただ、方向性が違うというだけです。

COLORVERSEは、
決めるための場所ではありません。
今、ここを読んで、
何かを選ぶ必要はありません。
覚えておいてほしいのは、ただひとつ。
自分の現実を生きる中で、
少し疲れたときに、
戻ってこれる場所があるということ。
もし今、
少しだけ気になるものがあるなら、
ここに置いてある「場」を
静かに眺めてみてください。
向き合い方も、
順番も、
決めなくて構いません。
この場に立ち会っている人
COLORVERSEは、
誰かが導く場ではありません。
ただ、場をひらき、
空気を保ち、
言葉を置いている人はいます。
氏家 将廉
答えを渡すことも、
変化を促すことも、
人を前に進ませることも、
ここではしていません。
ただ、
それぞれが自分で立てるように、
距離を保ちながら、
この場に立ち会っています。

